JUGEMカスタマイズメモ。現在0からテンプレートを組み立てる試みのため、CSS真っ白です。
経過を注視したい方、WIN系ブラウザでCSSバグチェックしてくださる方募集中〜〜〜(笑)
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アクセスアップするには?

「アクセスをアップさせるにはどうしたらいいのか」がみなさん気になるようで。 私が知った方法をまとめておこうと思います。

ちなみに、私が最初のブログを立ち上げたのは2003年11月でした。その4年前からサイトを立ち上げてはいたのですが、掲示板と日記と更新記録が書けるブログという機能はいいかもしれない!と思ったのが使い出したきっかけです。
あのころは、ブログサービスがほんと数えるほどしかなくてですね…ココログはあったかな?私はエキサイトブログからのスタートでした。
しかしほどなく、インストール型ブログのMovableTypeに移行しました。デザインがサイトの他のページに合わせられなかったから。今ではMovableTypeでサイトを全て作っています。

でアクセスアップの話。
基本的な考え方としては、「入口を多くすること」なんですよね。
「入口を多くする」とはどういうことかっていうと、「他のページからのリンクを多くする」ということです。
じゃあ他のページからのリンクってどうやって作るのか、というと。

  • 他のブログにトラックバックを送る。
  • 他のブログにコメントする際に、URLを入れる。
  • 他のブログで引用される(トラックバックされる)
  • 他のブログのリンク集に入れてもらう
  • RSSリーダーに登録してもらう
  • 検索で上位にヒットする(検索画面からのリンク)
  • 検索のディレクトリに登録される
こんな感じでしょうか…(あとで気付いたらまた付け足します。あ、ランキングは使いません。ランキングは私の感覚として、イタイ感じがするので^^;)

続きで、詳しく解説?します。

  • 他のブログにトラックバックを送る。
  • これは、かなり有効だと思います。特に、トラックバック先が有名どころだったり、あるいは今最も旬な話題の記事だったりすると。
    ただし、トラックバックというのは、相手先に強引にリンクを貼るものでもありますので、以下のことに気をつけなければなりません。でないとトラックバック先のブログ管理人に削除される可能性があります。

    • 自分の記事が、トラックバック先の記事と関連した内容であること(「読んで損した」と思われるような薄っぺらい内容はNG)
    • 「参考」あるいは「引用」として、記事中にトラックバック先URLのリンクを貼ること。これはトラックバックをする上でのたしなみだと思ってください

    トラックバックは、「あなたの記事を参考に、記事を書きましたよ」「私の考えはこうですよ」を伝えるものです。相手のブログにコメントとして書いてもいいように思いますが、それでは自分の記録として残すことはできません。相手にコメントを残しつつ、自分の記録としても残しておける機能、と思えばいいでしょう。
    そういえば、トラックバックと同時に、「トラックバックさせていただきました」とコメントを残す方がいらっしゃいます。これはちょっと、私的には「馬が落馬した」みたいな感じというか、トラフィックの無駄っていうか。トラックバック本来の意味合いを考えれば、それで礼は尽くしていると思います。よって、トラックバックの上コメントを残すことことも、それを求めるのも、いかがなものか?と私は思うのですが。まあ中には、トラックバックの上コメントしなきゃダメ!という方もおられますので、そのあたり注意です。…めんどくさいですね(^^;。

  • 他のブログにコメントする際に、URLを入れる
  • もちろん宣伝目的のコメントはいけません!あくまで、記事へのコメントのおまけ&身元を提示する(私はこういう人間です)という気持ちで、記入するのがいいと思います。

  • 他のブログで引用される(トラックバックされる)
  • 他のブログのリンク集に入れてもらう
  • これらはもう…そうされるだけの記事を書くしかありません(笑)

  • RSSリーダーに登録してもらう
  • 登録してもらうだけの記事を書く、というのはもちろんですが、「RSSリーダーに登録してもらいやすくする」という手もあります。

    こんなボタンを見たことがありませんか?こういったボタンが、各RSSリーダーには用意されていたりするのです。このボタンを付ければ、そのRSSリーダーを使っている人は、クリック一つでブログを登録することができます。
    そのボタンを作る簡単な方法として、Feedburnerがあります。Feedburnerには、こういったボタンをブログに付けるためのソースを吐き出してくれる機能があります。Feedburnerに登録し、「集客支援」タブから「フィード・ブックマーク」メニューへ行くと、こんな画面が現れます。ここで、ソースを取得できますので、サイドバーなどに貼り付けておけば、OK。

  • 検索で上位にヒットする(検索画面からのリンク)
  • 検索ロボットが読みやすい文書構造になっていること。例えばレイアウトにテーブルタグを使うことは、本来のテーブルタグの意味から外れているため、検索ロボットに正しく内容が伝わらない可能性があります。正しいマークアップをし、内容とは直接関係のないレイアウト(ページデザイン)に関する記述は、スタイルシートで行った方がよいとされています。テンプレートを選ぶ際は、注意した方がいいかもしれません

    ブログに具体的なテーマを与えること。これは重要です。
    検索ロボットは、ページやサイトにどんなキーワードがよく出現しているかを調べています。(Googleの「ウェブマスターツール」に登録するとわかるのですが)キーワードの出現頻度で、そのサイトがどんなテーマのサイトなのかを、把握しようとするのです。ですから、テーマが定まりきらず、キーワードが散見するブログは、検索ロボットから「重要視されない」ことになります。
    じゃあキーワードをじゃんじゃか書けばいいじゃん…と、キーワードを意味もなく並べ立て、背景色に設定して見えなくするとか、CSSで見えなくするといった手段を取るのは全くの誤りです。そういったことも見抜かれてしまっており、最初はよくても後からペナルティを与えられ、そのキーワードでは検索でヒットしなくなったり、悪くすればディレクトリ消去(検索から存在そのものを消去される)されたりします。
    テーマを持ってきちんとした記事を書くことが一番です。(記事タイトルと記事が関係のあるものにすることも重要です。そういう意味では、今日こんなことがあってこんなことがあって…といろんなキーワードが出てきてしまう日記は、弱いかもしれません)

    もう一つ、検索上位にあがるためには、被リンク数を多くすることです。要するに、1、2、3、4が増えると、必然的に上がっていくと言うことになります。ですので、トラックバック機能のある「ブログ」は強いとも言えます。
    (ただし、よりキーワードにマッチした、よりよいページを上位にヒットさせるために、ブログのような、TOPページが動的な(リンクが動的な?)ものを、下位に下げるようにする、という話もちらほら。私的には、それもやむを得ないのではないかと思います)

    サイトマップを作るのも一つの方法です。これは人間が見るためのサイトマップではなく、ロボットがリンクをたどるためのものです。ただ、これはブログサービスのように「ファイルを新規作成」できないところでは作れませんので(MovableTypeのようなサーバーインストール型ならできる)ここでは紹介しません。結構いい方法なんですけど…

  • 検索のディレクトリに登録される
  • 自分で登録しに行ってもいいんですが。

    審査があります。それぞれの審査基準などがちゃんと書いてあるので、よく読んで、準備が整ったら申請しましょう。

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